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森高千里の〝私がアラサーだった頃〟迷い多きアラサー時代を生きるヒントについて のメイン画像

歌手 森高千里さん

49歳でこの美貌!この美脚!一体、いつオバさんになるの!?
いくつになっても可愛くって、美脚も健在!幸せな家庭を築いているところも憧れ♡そんな〝奇跡の49歳〟を作っているのは、アラサー時代から積み重ねてきたケアや切り替え上手な性格でした。

1969年生まれ熊本県出身。独特の歌詞や楽器演奏もこなす独自の立ち位置を確立。昨年でデビュー30周年を迎え、来年は98年以来の全国ツアーを開催予定。

森高さん流アラサー時代のすごし方

何でも楽しむ!そうすれば力の入れ方が変わるし悔いがない


ブラウス¥38,000/コート(エストネーション) ショートパンツ¥34,000/チノ(モールド) ブーツ¥8,900/CHARLES & KEITH ネックレス¥37,000、右耳ピアス¥15,000、左耳ピアス¥13,000/以上マユ(マユ アトリエ) リング¥32,000/マリー ロール シャモレル(エストネーション)

20代・30代は不安になることも多いけど、そんなときこそ前向きに!
「できないことをクヨクヨ悩んでも仕方ない!」と、パッと頭を切り替えるのが森高さん流。その状況でできることを精いっぱい楽しむことで、アラサー期の荒波を乗り越えてきました!

私がオバさんになっても 本当に変わらない?
とても心配だわ あなたが 若い子が好きだから
そんな話はバカげてる あなたは言うけど
女ざかりは19だと あなたがいったのよ

(『私がオバさんになっても』JASRAC 出 1810863-801)

「年齢について周りがアレコレ言うのって違うでしょ。30代ってもっと新しいことができるって思っていました」

「『私がオバさんになっても』という曲は、〝女ざかりは19歳〟と男性が話していたのを聞いて、〝そうじゃない!〟という思いを歌にしたものです。女性の年齢に対して周りがアレコレ言うのは違うなって。もともと、30歳=地に足がついた生活をしている大人、というイメージがあったんです。でも当時、仕事中心の毎日で充実してはいましたが、先が見えない不安が大きかった。地元の友だちは結婚して計画的に生きているのにと。だから28、29歳の頃は、中途半端な気がして、早く30歳になりたかった。なってしまえば、仕事でも私生活でも20代とは違うことができるのではと思っていました」

Beauty

基本は保湿と代謝上げ!昔からコスメも大好き!

水泳&ライブで代謝を上げる!

「美脚だとほめていただきますが、ケアは当時から夜にオイルマッサージをするくらい。ライブ自体が運動になっていたし、ジム通いもしていたので、それが良かったのかも。今も代謝はいい方です。水泳も好きで、当時は1時間ぐらい平気で泳いでました」

這ってでもメイクは落とす!

「若いときから、メイクを落とさず寝落ちしたことはないんです。私の中で、メイクオフは歯磨きと同じくらい重要。冬は必ずスチーマーをつけ、肌に負担をかけないよう心がけていました」

30過ぎたら徹底保湿!

シートマスクは常備!最近は目の下用も愛用中。
「乾燥肌なので、30歳過ぎからは特に保湿に気をつけるように。化粧水は、ケチらずたっぷり使う主義。ほぼ毎日のシートマスクも当時からの習慣です」

冷蔵庫を開けるたびプチトマトをつまむ

「以前から、化粧品でも食べ物でもお気に入りを1つに絞ってしまうより、アレコレ試してみるのが好き。でも、トマトは毎日食べ続けている大好きな食べ物の1つです」

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