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いつもセフレになっちゃう人あるある。他人事じゃないから知って欲しい体験談まとめ のメイン画像

01プロ並みの詐欺師っぷりでセフレにされた女

「合コンで知り合った彼はチャラい系の男子。ノリのよさにすぐに意気投合し、2人っきりで飲みなおそうという話に。すぐに『ねえ、ホテル行かない?』とストレートに誘ってきたけれど『私は付き合ってない人とそういうことは・・・』と最初はやんわりと断ったんです

1度は断ったのに・・・

航空会社勤務の20代後半女子。見た目は可愛らしく、トレンドメイクでお洒落にも敏感。しかし元々ノリがいい男子が好み、とのことでファッションセンスもよく話も上手い合コンで会った彼のことは数分で気に入ったよう。ただ女慣れしている感がでていたので、警戒心はかなりあったとのことです。

しかしお酒の力もありつい2人っきりの場所へ移動。するとすぐに「ヤりたい」とのことを言われ「彼氏じゃない人とはできない」と断ったのですが、相手は彼女より上手だった様子。

「付き合おう!」と告白されて信用してしまう

「すると彼が『なら俺たち付き合おうよ!』と、会って数時間後に告白されたんです。さすがにどう対応していいか・・・と迷っていると『俺のこと信じられないんだろ?なら信用できるように俺の免許書預けとくからさ』と、普段運転しないという彼は免許証をサッと私の財布の中に入れたのです。『免許証を預けとけば、やってすぐに音信不通とかできないだろ?ねえ、お願い!信用してよ!』と、必死の顔に。確かに免許証が私の手元にあれば、そんなに悪いこともできないだろうし・・・とつい信じてしまいました

運転免許証で信用度マックスに

運転免許証を手にした彼女。初日で「付き合う」ということをOKし、そのままホテルへ。その後週1回のペースでデートの約束をしてはホテルへ直行という日々が2か月続いたそうです。

しかし毎回ホテルにしか行かない彼に対して不安を感じるように。

面倒くさい感を出した途端にいなくなった

「ラブホばっかりで愛情を感じなかった私は『ねえ、私たち付き合ってるんだよね?ホテルだけじゃなくて違うところも行きたい♡』とメッセージを送信。すると既読後すぐブロック状態に。『え?なにそれ!?』と頭からサーッと血の気が引いていくのを感じました。そしてこれでは話し合いすらできないと一度も招待されなかった彼の家に行ってみようと免許証を確認したんです。」

しかしなんとその免許書は「偽物」。他の人の古い免許書だったようで、似ているけどよく見ると顔写真が違う。夜だったし興奮してたから私が確認しなかったのがいけなかったんだけど・・・。実際本名すら嘘だったかもしれず詐欺師に騙された、と泣き寝入りするしかありませんでした」

女を軽く見ているとしか思えない卑怯なやり口でも打つ手ナシ

まさかの「嘘の免許書」を渡され安心しきっていた彼女。彼側もすぐバレてもいいや、せめて1回できれば・・・程度の考えだったのでしょう。つまりバレるまではずっとセフレとして都合よく使っていくつもりだったという最低男。

「付き合いたい」と言われ「彼女」という名目が手に入るとについ心を許してしまいがちなのが女子。しかし「彼女になったからと言ってセフレじゃない」とは言い切れないことを実感した経験に。

02結婚したいがためにずっとセフレで我慢していたのに捨てられた女

「同じ会社のモテモテのA君。仕事もできるし高身長でイケメン。モテるのも納得だし、たくさんの30代の同僚がA君を結婚相手として狙っていた。ただ私はモテる男子はあまり興味がなく『実はこの前A君とやったんだ』との他の女子の同僚の話を聞いてもフーンぐらいしか思ってませんでした。まさに別世界の人だったので・・・」

叶わないと知っていてもどこかで夢見ていたA君との結婚

どこにでも1人はいそうな「モテる同僚男子」。しかしそういう男子は倍率が高いため、最初から興味を持てない女子も。メーカー勤務・30代前半の黒髪の彼女も「興味ない方の1人」でした。

そもそも容姿も人並みなので、A君にとっては自分はアウトオブ眼中だろうとしか思えなかったとのこと。A君は彼女にとって完璧すぎて恋愛対象外に。

ただどこかで「A君みたいな男の人と結婚したい」と、叶わぬ夢を心の中に抱いていたのかもしれません。


「ある日会社の飲み会でちょっと飲み過ぎた私が、気持ち悪くなりトイレに籠ってしまったんです。その時、ずっとトイレの前で『大丈夫?』と待っててくれたのがA君で。他の人は酔っぱらって私のことなんて気にしてないようでしたが、A君だけは違ったんです

彼の優しい一面にトリコに

飲み会の席で体調が悪くなった彼女をずっと看病してくれたA君。その優しさに惚れないワケがありません。また男子に優しくされた経験も少ない彼女は、イケメンな上に性格も良いA君が気になって仕方なくなります。

「しかもその日はそれだけでタクシーまで拾ってくれて。着いたら『無事着いた?』と心配してくれたLINEまで。もう次の日から会社にルンルン気分で行くようになりました」

「他の女は遊びで、お前は結婚相手として見てる」というセリフには勝てないのが女

すっかりA君のトリコになってしまった彼女。その後も仕事中、仕事後に関わらず頻繁にLINEが届くようになり1週間後に2人でデートに行くことに。

「確か他の同僚と体の関係はあるとの悪い噂もあったからそこはちゃんと聞きました。すると『でも実は一番気になってたのは〇〇さんで』『だって真面目そうで、他の子は遊んでそうだからさ。結婚するなら絶対キミだって思ってて・・・』と結婚相手として私の名前をあげてくれました。もう夢の中にいるようで、ご飯を食べたらためらいもなくホテルへ足が向かっていました」

そして3カ月後に現実に突き落とされる

結婚したいと言われたためホテル直行のデートでも気にならず、ただひたすら彼の言うがままの毎日。その状態は3ヶ月ぐらい続いたとのことすが、別れは突然に。3カ月後にはLINEも未読スルーのまま、職場でたまに会っても冷たい態度しかしてくれないとのこと。「別人のよう」と彼女は悲しそうにうつむきます。

ただ彼女は「やっぱり遊ばれたのかなあ?」とまだ信じられないよう。しかし「アナタは確実に遊ばれてますよ!!」と太鼓判です・・・(泣)。

焦り始める30代女子ほど「結婚」という言葉に弱い、という事実をモテる男子は承知の上。だからこそA君は結婚するつもりなんて1ミリもないのに「結婚しよう」の言葉をちらつかせ簡単にセフレにすることに成功。きっと他の女子にも同じことを言ってたのでしょう。

Check!言葉よりも行動、瞬発力よりも継続力を見て!

甘い言葉よりも行動が大事。優しさも瞬発力より継続力が大事。セフレとして扱われているかそうでないかを判断するには、日々会った時の些細な行動をチェックしてくださいね!

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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