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9/9は陽のパワーが一番高まる日!なじみ薄いけど最重要な節句の日に運気を上げて のメイン画像

重陽の節句ってどんな日?

陽のパワーが1年の中で最大になる!

重陽の節句は、中国から伝わってきた伝統行事です。中国にある陰陽思想では、奇数は陽の数とされていて、縁起がいい数字と考えられています。その最大数である9が重なるので、9月9日の重陽の節句は、陽の気が最大になると考えられているんです!

01 菊の花で健康運アップ!

菊の花の力で若返りもできちゃう!?

旧暦の9月9日は現在の10月中旬ごろで、菊の花がキレイに咲く季節のため、重陽の節句は別名を「菊の節句」ともいいます。昔の中国では不老不死の霊草と信じられていた菊の花を使い、無病息災を願う習慣がありました。いちばん有名な行事が「かぶせ綿」です。前日の9月8日に菊の花の上に綿をかぶせておき、菊の花の朝露を含んだ綿で9月9日に体を拭いて清めます。これを行うことで、菊の霊気が体に入り、若返ると信じられています。

また、湯船に菊の花びらを浮かべた菊湯に入ったり、菊の花をつめた菊枕で邪気を払うのもおすすめ。枕に菊の花をつめるのは、シミになったり、水分が出たりと何かと難しいので、枕元に菊の花を置いておくだけでもいいでしょう。

02菊の花を体内に入れることでより運気が上昇!

カモミールティーでもOK!

長寿の力がある菊の花を飲んたり食べたりすることで、より健康運を上げられます。おすすめは、蒸した菊の花に冷酒をそそぎ、一晩つけて菊の香りを移した「菊酒」。お酒が飲めなかったり、食用の菊の花が手に入らない場合は、キク科の花である「カミツレ」を使用したカモミールティーを代わりに飲んでも◎。お刺身に添えられている菊に花を、醤油の中に散らして食べるのもいいでしょう。菊の花の形をしている和菓子でも効果があります。

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