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キスはしたくても〝奪われる形〟が理想♡男性がキスしたくなるスイッチを押す方法 のメイン画像

01いつもより可愛く見える時

「『髪切ったんだー』とバッサリショートにしてきた彼女。これがめっちゃ似合っててすごく可愛かった。その日はキスをするタイミングを1日中狙う日に」(20代男性/広告)

「普段ほぼノーメイクの彼女がメイクをしてきた。別人級に可愛すぎたし、特にピンクリップを塗ってきた唇が気になって仕方ない」(30代男性/イベント)

視覚に訴えると効果大

いつもより彼女が可愛くなっていたら!?そりゃもちろん、「キスしたい」と思うのです。内面が大切だから、お洒落なんてどうでもいい・・・ではダメ。

視覚に「コイツ可愛いな」と訴えかけることは本能を刺激することにもつながります。「可愛い」ってもはや男性を惹きつける引力のようなもの。

自分を可愛く見せる努力を怠っていたら「キスしたい」と思ってもらえないのです。

02暗くないとキスしづらいのは男性も同じ

「真昼間はなんだかキスしづらい。自分の顔に自信があるわけでもないし・・・ハッキリ見えない夜の方が攻めやすい」(20代男性/公務員)

夜景を彼女と一緒に観に行くと必ずキスしたくなる。夜のせいなのか、暗がりだからか・・・」(20代男性/不動産)

夜景とお酒の組み合わせは最強

キスをするには「明るさの調整」も大切。出会う時間が毎回太陽がサンサンと降り注ぐ真昼間では、なかなか男性もキスしようとも思えません。

明るすぎると現実の部分を鮮明に照らしてしまうので、夢見心地に陥りやすい夜は、キスに絶好の時間。

また夜景を見ながらお酒を飲めるレストランでのデート後なら、更にキスする確率はアップ。シチュエーションを使って巧妙に仕掛けていくのもアリ。

03元気な女性の弱い部分を見た時

「遊園地デートの時にお化け屋敷に。大して怖くなかったのに彼女はキャーキャー怯えててギュッと腕を握ってきた。いつも勝気な彼女の意外なところを見た気がして、『キスしてー!』って感情が沸き上がり車の中ですぐにキス」(30代男性/歯科医)

「会社で嫌なことがあったらしく、その話をカフェで聞いていたら彼女が突然涙。帰り道に壁に隠れ引き寄せてキスしてしまった」(20代男性/メーカー)

ギャップを見せて愛おしいと思わせる

いつも元気で強い女性がふと見せる弱い顔。こういうのに男性はドキッとします。

お化け屋敷でも悩み相談でもいいですが、相手に「女であること」を意識させましょう。男性には女性を守りたいという本能が備わっていて、弱い部分をみると愛おしく思ってしまうのです。

意地を張っている女性は「1人でも大丈夫」と思われてしまってなかなかキスしようという気になりません負けん気が強い女性こそ弱いところをさらけだす勇気も必要。

Point!情熱的なキスが欲しいなら策略が大切!

あっちが欲しくて欲しくてたまらないような情熱的なキスじゃないと嫌というのが女心。キスしたくなるムードプラス、自分をいつもより可愛く、また弱く見せることが大切に。男性の「めっちゃキスしたい!!」と感じるスイッチを上手く押しちゃいましょう♡

Profile

恋愛カウンセラー・ライター/ゆりな
恋愛相談を中心とした心理カウンセラーとして活動。現在は結婚してママに。
恋愛がもっと楽しくなるコツが詰まった恋愛コラムを発信していきます。

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