andGIRL

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andGIRL8月号より andGIRL8月号より

吉田松陰の妹の文を主人公に繰り広げられる大河ドラマ『花燃ゆ』で、優香さんは、文の姉・寿を熱演中。演じていて、着物の魅力を再発見し、今ではすっかり浴衣に夢中だといいます。ドラマの舞台裏とあわせて、浴衣の魅力をお聞きしました。

*  *  *

この夏は浴衣を一式あつらえました。仲良しのヘアメイクさんと日本橋の呉服屋さんに行って、紺地に白いツバメが飛んでいる古典柄をゲットしました。

帯は透け感のある白と鮮やかな黄色の2点を、下駄と渋い竹かごバッグも合わせて購入。いろんな柄を合わせてみたけど、私はやっぱり古典的な柄が好き。この浴衣を着て、親しい仲間たちとお寿司を食べに行こうって盛り上がってます(笑)。

浴衣のときのメイクは極薄く、ヘアはまとめ髪よりもボブアレンジが気分。首がすっきり見えて大人っぽいし、ちょっとレトロな雰囲気でまとめたいな。

大河ドラマ『花燃ゆ』の役では渋めの色の着物を着ることが多くて、最初は顔色が悪く見えるんじゃないかなと思ったけれど、着てみるとこれが意外としっくり。渋い紺や紫の色合いは本当に素敵で、素材感の違いだけでもニュアンスが変わります。

ちなみに、大河ドラマの撮影現場では、衣装を着る前はみんな自前の浴衣なんですよ。私は最近、上下が分かれている二部式の浴衣を見つけて、その便利さに驚き、愛用中です。

浴衣も含めて和装って、女性がキレイに見える部分だけを見せているから、スタイルを問わず、年代も問わずみんな似合うと思います。脚さばきに気をつけたり、帯をつぶさないように姿勢を正したり、自然と所作が上品になるところも素敵ですよね。なにより特別感があって気分が上がるから、プライベートでも、もっと気軽に楽しみたいな。

※『andGIRL』2015年8月号

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