andGIRL

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andGIRL 2015年3月号より andGIRL 2015年3月号より

咲坂伊緒による大ヒット同名コミックを映画化した『ストロボ・エッジ』が全国で公開中だ。

同作は、まだ恋を知らない高校1年生の木下仁菜子(有村架純)が、学校イチの人気男子である一ノ瀬蓮(福士蒼汰)と出会い、次第に恋に落ちていくものの、蓮に年上の彼女がいる事実を知ってしまう切ない片思いを描いた王道学園ラブストーリー。

福士は、一見クールに見えても本当は優しくて繊細な難しい役どころを好演。実はこの活躍の背景には、原作ファンとして“一ノ瀬蓮”を演じる前から意識していた知られざるエピソードが隠されていたという。『andGIRL』3月号では、その真相に迫っている。

「初めて読んだのは高2のとき。単純に、男目線で“仁菜子可愛い!”と思ったり、女目線になって、“こんな男子に告白されたら落ちるよな~”とか、けっこうキュンキュンしながら読んでいました。その頃から、自分が蓮ならどう演じるかなって、声を出しながら読んでたんです。役者を始める前だったのに、セリフの自主練してました(笑)」

連は女子たちの妄想を叶えた少女コミックらしい憧れのキャラクター。ところが、福士にとっても憧れの男子像だったという。

「蓮はやさしいだけではなく、それを押しつけないし、気づかれないやさしさをするんです。さらにいいのが、そのやさしさに仁菜子だけは気づくってところなんですけど(笑)、とにかく蓮の根底には“相手を自分が支えてあげたい”という信念があって、そこが男としてすごくカッコいいなと思いました」

自身が演じた一ノ瀬蓮に惚れ込んでいたことから、役づくりにも熱が入った福士。本誌では、さらに深く俳優として5年目を迎えた福士の決意をはじめ、現実世界で“壁ドン”をするかしないかなど彼の素顔に迫っている。

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